ラジウム(ラドン)温泉と痛風

前回、姫川薬石のことを書いて、そのあともいろいろと調べていたら、
この薬石を風呂に入れることでラジウム(ラドン)温泉の効果が期待できるみたい。

●ラジウム(ラドン)温泉の効能

◎浴用の適応症
リウマチ性疾患
痛風および尿酸素質
動脈硬化症
高血圧症
慢性肝・胆道疾患
外傷後遺症

◎飲用の適応症
痛風および尿酸素質
リウマチ性疾患
慢性消化器疾患
慢性肝・胆道疾患
糖尿病

◎吸入療法の適応症
痛風および尿酸素質
リウマチ性疾患
慢性気管支炎
気管支喘息

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posted by 風庵人 at 16:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痛風の治療法

高尿酸血症・痛風の薬

高尿酸血症や痛風の治療薬は、2つのタイプで使い分けられます。

尿酸が排泄されにくいタイプの人には、尿酸の排泄を促す薬が処方されます。
薬の種類としては、ベンズブロマロン(ユリノーム)やプロベネシドなど

尿酸が作り出されやすいタイプの人には、尿酸の生成を抑える薬が処方されます。
薬の種類としては、アロプリノール(ザイロリックやアロリン)など

両方を併用する場合もあるようですが、私の場合はここ5年ほど、
アロリン100mgを一日一錠、服用しており、いまのところ尿酸値は
心配するほどの数値になることはなく、やや高めではあるけれど安定しています。

時々、痛風友だちwと情報交換している中で薬の話も出るのだけど、
降下剤としてはザイロリックが一般的みたいですね。

「それならアロリンも同じだよ、安いし」って言うのだけど、
どこの病院でも簡単に切り替えてくれるわけではなさそうだ。
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posted by 風庵人 at 19:31 | Comment(0) | TrackBack(1) | 痛風の治療法

痛風の初期症状を見逃がさないように!

痛風になるのは、必ず高尿酸血症の人ですが、
高尿酸血症でも痛風の症状が出ない場合もあります。

それで尿酸値が高いまま、つい油断してしまうのですね。

痛風発作(主に足の親指の付け根、足首、かかと)の激痛は
ある日突然に起きます。
(そのがまんできない痛みはあらゆる痛みの中で最大級!!)

あるいは、痛みが軽い場合もあります。

幸いに痛みが軽くても、違和感を感じ出したら、
そのまま放置せずに、すぐに内科で治療することが肝心です。

大したことはないと甘く考えていると、いずれ重症化してしまいます。
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posted by 風庵人 at 02:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痛風の治療法

この痛み、痛風(通風じゃないよ)かな?って思ったら…

痛風は突然やってくる。
日頃、気をつけてるつもりでも、いきなりきてしまうものなんです。

たとえば、風呂上がりに軽く一杯飲んで、布団に入り、
ぐっすりと気持ちよく眠りかけたころに…

なんだか足の親指の関節に、嫌な痛みの予感がして、
「しまった〜」と思っても、もう遅い。

その後は、寝つこうとしても、どんどん痛みが増してきて、
とても静かに寝てなんていられなくなり、やがて足全体が
我慢できないほどの激痛に襲われはじめるんです。

もしあなたが突然そんな状況になったら、どうすればいいか?

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posted by 風庵人 at 17:47 | Comment(1) | TrackBack(0) | 痛風の治療法

ヤーコン茶と痛風

知人が『高血圧症や動脈硬化の予防に、血液をサラサラにするヤーコン茶がいいよ』と教えてくれたので、薬局で購入してしばらく試してみたところ、確かに血圧の数値が少しづつ下がってきた。

ネットで『ヤーコン茶』のことを調べてみると、ヤーコン茶は高血圧症や動脈硬化の予防ばかりではなく、糖尿病や痛風予防にも良いらしいという嬉しい情報をゲット。

ヤーコン茶の味は特にクセもなく、むしろほんのり甘くて飲みやすい。
これなら無理なく続けられる。

ヤーコンの主な成分は、オリゴ糖が多いので血糖値の上昇を抑えてくれる。効能としては、糖尿病・高血圧症・高尿酸血症や痛風・脳梗塞・心筋梗塞などをはじめ、便秘の改善やダイエット効果まであるとのこと。

これは、私にとってはまさに理想的。

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posted by 風庵人 at 20:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痛風の治療法

痛風と通風

日々検索されているキーワードをみていると、
『痛風』を『通風』と検索する人が多いことに気づく。

これは単なる入力ミスなのだろうか?

最初はそう思っていたが、毎日の検索件数をみていると、
どうやらうっかりミスではなくて、本当に『通風』だと
思っているみたいなのだ。

『通風』だったら、なんだか痛みもたいしたことなく、
風通しも良くてここちよい感じなのだけど(笑)

これはまだ『痛風』のほんとうの痛みを知らない人、
イメージが湧かない人たちなんだろうな。

なんてことを想像するのだが、よくよく考えてみると
『通風』っていうのはことのほか大事なポイントかも?
というふうにも思えてくる。
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posted by 風庵人 at 09:26 | Comment(1) | TrackBack(1) | 痛風の治療法

田七人参


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友人から、田七人参を薦められました。

身体がだるい時、疲れやすいなどに良いらしく、
体の酸化が気になる人、よくお酒を飲む人に。
なにより血液をサラサラにしてくれるとのこと。

田七人参は健康補助食品であって医薬品ではないので、
効果や効能を謳うことは薬事法で禁止されていますが、

これならばおそらく痛風にも良いのだろうと調べてみると
やはり痛風の症状が改善したという記事を書いている人もいますね。

ただ、これまでニンジン系は高血圧の人には
あまり良くないと聞いていたので、
血圧の高い自分としては敬遠していたのでした。

でもニンジン系でも種類によって違いがあるらしく、
この田七人参は血圧の高い人でも大丈夫とのことです。

ということであれば、試してみる価値ありですね。

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posted by 風庵人 at 13:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痛風の治療法

治療を正しく継続

あなたの周りに痛風の人はいませんか?

たいてい一人やふたり、そういえば○○さん、痛風…
というケースが多いようです。

かつては中高年の贅沢病と言われていた痛風ですが、
高カロリー食になりがちな今の食生活では、
若年層もかなり予備軍が増えています。

一般的に、痛風発作に襲われる前に、高尿酸血症の
症状が続くようです。

つまり、高尿酸血症と痛風はワンセット。

高尿酸血症の症状が続けば、その数年後には
かならず痛風発作が起きると考えていいようです。

そして現在、高尿酸血症の人は、
痛風患者の10倍もいると言われています。

いまではほとんどの健康診断や人間ドックでは、
尿酸値を測定します。

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posted by 風庵人 at 12:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痛風の治療法

内科に行くこと

痛風のなんたるかを知らない場合や、
初めてあの痛みに襲われた場合、

「痛風」ということに気づかないまま、
外科や整形外科に駆け込む人も多いのでは?

私の場合がそうでした。

初めて痛みに襲われたのはもう15年くらい前で、
尿酸値が高いということも自覚していなかった頃なので、
突然の歩けないほどの激しい痛みを、てっきり捻挫かなにかの
ように思い、近くの整形外科に連れて行ってもらったものです。

それが「痛風」だと知らされて、整形外科で尿酸値を下げる薬、
ザイロリックを出してもらってましたが、「痛風」の場合、
外科や整形外科では根本的な解決はできないわけです。

やっぱり内科で診てもらわないとダメですね。

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posted by 風庵人 at 10:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痛風の治療法

ザイロリックとアロリン

最近、医者を変えてみた。

医者によって、いろいろな見立ての違いがあると
思ったからだ。

今年はこれまでに2度も痛風発作を起こしている
ので、合併症の危険や体質の変化をよく調べる必
要があるのだろう。

これまで薬にはなるべく頼りたくなかったので、
ほとんど知識がなかったのだが、医者を変えた
ことで初めて気づいたことがある。続きを読む
posted by 風庵人 at 19:49 | 痛風の治療法
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