足の親指の付根あたりが痛い!!

冬は運動不足になりがち。
あまり汗もかかないので、水分の補給も不足しがち。

おまけに、忘新年会やパーティなどが重なる季節。

ついつい食べすぎ、飲みすぎになりがちです。

つまり「痛風」や「高尿酸値症」になるためのお膳立てが整ってしまう時期なので、要注意なんですよ。

すでに痛風発作が起きる寸前の人も多いだろうと思われます。

あなたがもしも「足の親指の付根あたりが痛い」と感じたら、
ほぼ間違いなく「痛風」です。

激痛が起こる前に、すぐに病院に行きましょう!

本格的な痛風発作が起きてしまうと、あまりの痛みのために、
立ち上がることも歩くこともできなくなります。

病院に行くにも自分ひとりでは無理になります。

そうならない前に病院に行くことが肝心。


痛風発作の痛みはものすごく辛いものですが、
痛みを感じはじめたら、とにかく患部を冷やすこと。
シップ薬を貼ることで多少なりとも痛みが和らぎます。

まちがっても風呂に入ったりして患部を温めてはいけません。
さらに炎症が進み、痛みが増すだけです。

通常シップ薬を貼って、2、3日すれば痛みも止まります。

でも、それで治ったと自己判断して、そのまま放置しておくと、
痛風はかならずまた再発します。

ですから、足の親指の付根あたりやかかとなど、足先に原因不明の痛みを感じたら、かならず一度は病院で検査してもらいましょう。

「痛風」や「高尿酸値症」と診断された場合は、しばらく痛み止めや尿酸値を下げる薬を続けながら、同時に食事や生活習慣の改善をしていくことになります。

「痛風」や「高尿酸値症」は完治することはありません。

なにもしないと、或る日突然に、必ず再発するということを、
よく肝に命じておいてください。

経験者は語る(汗)

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posted by 風庵人 at 16:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痛風ってなに?
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