痛風とコーヒー

もともとコーヒー好きだったが、痛風になってからはコーヒーを飲む量を減らした記憶がある。かつては痛風にコーヒーはあまりよくないと言われていたからだ。

ところが近年の調査結果では、一日4杯以上コーヒーを飲んでる人は、むしろ痛風になりにくいようだ。

-多量のコーヒー摂取が痛風の予防に-

コーヒーを1日4杯以上飲むと痛風の予防になるという報告が、医学誌「Arthritis & Rheumatism」オンライン版に5月25日に掲載された。

http://www.drakahige.com/NEWS/DAILY/2007/2007060404.shtml

コーヒーに含まれるカフェイン以外の成分が痛風予防の効果をもたらしていると考えられるらしい。

そしてコーヒーには利尿作用があるので、尿酸を排出することにもつながるのだろう。

ただ1日4杯以上飲み続けることが、本当にいいのだろうか?

飲む量や時間によっては、睡眠に影響が出たりもするだろうし、利尿作用も度を越せば脱水症状を起こし、症状を悪化させることにもつながると思う。

だから、痛風にコーヒーは悪くない、程度のほどほどの認識でいいんじゃないかな。

コーヒーをたくさん飲んだ時には、水などの水分補給も忘れずに。

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posted by 風庵人 at 10:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痛風の食事療法
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