夏場の痛風予防のポイント!

汗をかきやすい夏場は水分不足になりがち。

ポイント1:意識的にたっぷりと水分補給をしましょう。
尿の量を増やし、一日2リットルの尿とともにを尿酸を排出するように。

ポイント2:尿のアルカリ化
尿酸は中性〜アルカリ性の水分に溶けやすいので
尿をアルカリ化する食品を多く摂取し、尿を酸性化する肉類などの食べ過ぎを避けるように。

【尿アルカリ化食品】
●ほうれん草・ナス・ニンジン・キャベツ・ごぼうなどの野菜類
●ジャガイモ・里芋・さつまいもなどのイモ類
●昆布・わかめ・ひじきなどの海藻類
●バナナ・メロン・リンゴ・グレープフルーツなどの果物類

【尿酸性化食品】
●牛肉・鶏肉・豚肉など肉類
●サバ・マグロ・かつおなど魚類
●卵・エビ・アサリ・ホタテ貝・精白米など

ポイント3:プリン体の多い食品を避ける

●特にプリン体の多い要注意な食品
煮干し かつお節 干し椎茸 レバー エビ カツオ イワシ 
サンマ 牡蠣 スルメイカ 干物 乾燥大豆など

干したものは梅干し以外は全般的にダメ!と覚えておこう。
野菜や海藻中心の食事にしても、味噌汁やスープの出汁に気をつけよう。
プリン体は出汁に溶けやすいのでラーメンのスープを飲み干したりしないように。

ポイント4:塩分を少なめにする
塩分の摂り過ぎは、痛風の合併症と言われている糖尿病や高血圧、動脈硬化
などにつながるので、塩やしょうゆ、みそなどの調味料は控えめにしましょう。

ポイント5:アルコールを控える
プリン体が多いビールでも食品に比べればプリン体の量自体はさほど多くはないが、
アルコールそのものが肝臓で尿酸が作られるのを促進し、尿酸濃度を上げてしまうので
できるだけ避けたほうがいいのです。

posted by 風庵人 at 16:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痛風の予防法
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