高血圧・痛風予防にギャバロン茶


いま放射性物質による内部被曝で健康が損なわれていくことが懸念されていますね。放射性物質は五感で感じられるものではないので、まったく自覚がないうちに蓄積されてしまう。

これと同じように痛風と関係の大きい高血圧もよほどの異常がない限り、普段なかなか自覚症状がないまま動脈硬化や脳卒中や心臓病など致命的な合併症を起こす怖い病気です。
「声なき殺人者」という別名があるくらいですから要注意です。

血圧は降圧薬で下げることもできますが、食生活では塩分やアルコールを控える。
軽い運動をするなどが有効です。

それと、私自身は高血圧に良いといわれるいろいろなお茶も試してます。
これまでも深蒸し緑茶やヤーコン茶をおすすめしていますが、
ここ数か月はギャバロン茶も飲用しています。

「ギャバロン茶」ってなに?

ギャバロン茶…聞き慣れないお茶ですが、実は1986年に国立茶業試験場の開発研究で誕生した純日本生まれの新しいお茶なんです。

ギャバロン茶の元は緑茶です。
これまで「緑茶」の二番茶・三番茶は番茶としての活用しかなく、刈り取っても多くはそのまま畑に返されていました。

もっと有効な活用方法はないものかとさまざまな研究をしているうちに、生茶葉を窒素ガスの中にいれてしばらく保存し、緑茶にしてみたところ、やや蒸れた臭いのする緑茶になった。この蒸れ臭のような香り成分を分析するとGABA(γ・アミノ酪酸)と呼ばれるアミノ酸の一種が大量に含まれていることがわかったのです。
主成分である「GABA(ギャバ)」と「ウーロン茶(ロン)」を合わせて、「ギャバロン茶」と名付けられました。

GABA(γ・アミノ酪酸)には、血圧を下げる効能が認められており、ギャバロン茶のGABA含有量は、一般の緑茶の5〜10倍もあり、高血圧症患者の臨床試験により、1日3杯以上、3か月飲み続けた、半数以上の人に明確な降庄効果があったという報告もあります。

ギャバロン茶の主な効能は、【血圧抑制】をはじめとして、
【動脈硬化の抑制】
【中性脂肪の抑制】
【生活習慣病の改善】
【アルコール代謝促進】
【脳機能の改善】
【精神安定とストレス対策】
【がん予防】
【消臭効果】
など、痛風予防にもつながるさまざまな効果が期待できます。

食事のあとや休憩時など、一日3〜4杯、しばらく続けてみてはいかがでしょうか。

とは言ってもお茶は嗜好品。ギャバロン茶、深蒸し緑茶、ヤーコン茶それぞれ試しているうちに、自分好みのものが見つかるでしょう。



posted by 風庵人 at 16:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痛風の予防法
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