痛風予防に緑茶のすすめ

今夜の「ためしてガッテン」、見ましたか?

1月12日に放送された、緑茶の超健康法、第2弾でしたね。

緑茶の生産地にがんの死亡率が低い街が多いのは事実だそうです。

また、深蒸し茶であれば、前回紹介された静岡産・掛川の深蒸し緑茶だけでなく全国の生産地のものでも同様のメタボや動脈硬化の改善・予防に効果が期待できるとのことでした。

深蒸し茶には、普通のお茶にはほとんど含まれないβカロテンやビタミンE、クロロフィルといった成分が含まれているそうです。

また普通の緑茶でも、淹れ方や飲み合わせ方に工夫をすることで、劇的に有効成分量がアップすることも紹介されてましたね。

淹れ方のポイント:緑茶をコーヒーミルで細かくして淹れる。
飲み合わせ方のポイント:牛乳と緑茶を合わせて飲むことでカテキンの吸収率が上がる。

番組では、痛風と緑茶に関しては特に触れていませんでしたが、
私は痛風予防にもなると考えています。

尿酸値が高くなる要因として、尿酸の元になるプリン体のことがよく言われますが、そのプリン体のできかたには2つあり、体外からのプリン体摂取と体内で作られるプリン体生産に分かれます。


プリン体を多く含む食品やビールを控えるようにというのは、体外からのプリン体摂取の理由からですが、実際には体内で作られるプリン体生産の量のほうが圧倒的に多く、尿酸値を下げるには過剰に生産された尿酸をいかに、汗や尿や便とともに体外に出すかということが肝心なのですね。

水分を一日2リットルと言われるのも、尿酸を体内に貯めずに尿としてドンドン出していくという理由からです。

常に水を手元において、こまめに飲む習慣にするのもいいですが、お茶に含まれるカフェインには利尿作用があり、腎臓に回る血液を増やすことで造尿量が増加します。

深蒸し茶はカテキンを多く含んでおり、血圧上昇抑制作用、血中コレステロール調節作用、血糖値調節作用、抗酸化作用、老化抑制作用、抗突然変異、抗癌、抗菌、抗う蝕、抗アレルギー作用など多様な生理活性があることが報告されています。

βカロテンには抗酸化作用、ビタミンEには血行促進作用や免疫機能改善効果、クロロフィルには腸内環境を整える働きがあると言われています。

これらの相乗効果を活かすことで、「尿酸値を下げる」という目的と同時に、生活習慣病への予防にもなることが期待できるのではないでしょうか。

これが「一病息災」ということだと思います。

掛川深蒸し茶の通販はこちら



posted by 風庵人 at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痛風の予防法
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。