わたしは毎日、尿の状態をこのpH試験紙でチェックしています。
この「トーヨー」試験紙はご覧のように、
・pH5.2
・pH5.5
・pH5.8
・pH6.2
・pH6.5
・pH6.8
・pH7.2
・pH7.6
の8段階の値が、色の変化で一目で簡単にわかります。
朝、昼、晩と検査し、一日の変化や平均値を記録しています。
尿pH試験紙 尿pHテストーU「トーヨー」
100枚入で982円(送料込)。これで一日3回づつでも1ヶ月以上使えます。
この金額で痛みを予防できるなら、安くてありがたいものですよね。
ちなみにわたしの場合、朝、昼、晩でもけっこう数値は変化してます。
基本的には高尿酸値症なので、常に酸性尿になりがちです。
ただ肉や魚を控え、野菜を豊富に取ったり、塩分を控えたり、水やお茶をたっぷり飲むことでアルカリ尿にすることもできます。
酸性尿が続かないように運動したり食べるものなどでコントロールすれば、痛風の痛みは出ないはずですよね。
●健康な人は、pH6.0くらいのようです。
わたしは、pH 6.2〜6.8の弱酸性を保ちたいと思っています。
●極端に酸性(pH5.5以下)の場合
痛風(高尿酸血症)、糖尿病、腎炎、飢餓、発熱、脱水症、下痢、慢性肺疾患、アルコール中毒、腎結核など
●アルカリ性(pH7以上)の場合
尿路感染症、過剰換気症候群、アルカリ剤の過剰摂取など
尿pH試験紙 尿pHテストーU「トーヨー」
日頃の自分の状態を知ることが大事なんですよね。
