痛風の初期症状を見逃がさないように!

痛風になるのは、必ず高尿酸血症の人ですが、
高尿酸血症でも痛風の症状が出ない場合もあります。

それで尿酸値が高いまま、つい油断してしまうのですね。

痛風発作(主に足の親指の付け根、足首、かかと)の激痛は
ある日突然に起きます。
(そのがまんできない痛みはあらゆる痛みの中で最大級!!)

あるいは、痛みが軽い場合もあります。

幸いに痛みが軽くても、違和感を感じ出したら、
そのまま放置せずに、すぐに内科で治療することが肝心です。

大したことはないと甘く考えていると、いずれ重症化してしまいます。
また、激痛は一週間ほどで治まりますが、痛風そのものが
完治したわけではなく、そのまま放置しておくと、
忘れた頃にまた、突然痛み出します。

こうしたことを繰り返して痛風が慢性化、悪化してしまうと、
治療も困難となり、腎不全や脳卒中、心筋梗塞などの合併症に
つながってしまいます。

痛みを感じたら、それはサイン!です。

その初期症状を見逃さずに、すぐに治療を開始しましょう。
そして同時に生活習慣や食生活も見直しましょう。


posted by 風庵人 at 02:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痛風の治療法
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