夏はたっぷりと水分補給を!!

痛風や高尿酸血症の人、または予備軍の人は、体内に過剰にできてしまう尿酸をできるだけ尿と一緒に、体外に出してしまわなければならない。

一般的に一日の排尿量は1〜1.5リットルくらいだそうだが、
痛風や高尿酸血症の人、または予備軍の人は、2リットルの尿量が必要とのこと。

特に今年のような猛暑が続く夏は、汗を多くかくので、2リットル以上の水を飲んでも案外、尿量は少ない。

2リットルの尿量を確保するのは簡単ではないと心得た上で、
さらに十分な水分補給が必要になるのです。

とはいえ、水だけを一日2リットル以上飲み続けるのも大変なので、水以外の飲み物と併用しながらということになる。

水の他に、どんな飲み物がいいのか?

水分補給と称して、冷えたビールをガブガブやればなんて、
もちろんダメ!プリン体やアルコールは全く余分なもの。

果物の生ジュースやコーラなども糖分が多く、高カロリー。しかも代謝の時にプリン体をつくり高尿酸血症のもとにもなる飲み物なので避けるべき。

では、何ならいいかと言うと、「お茶」類ですな。

麦茶、ウーロン茶、緑茶、砂糖抜きの紅茶、青汁などなど。

それと、「牛乳」も良い。
「牛乳」は水分も多く、アルカリ性食品でプリン体も少なく、
痛風や高尿酸血症、または予備軍の人にとって、最適な飲料、食品とのこと。

水+お茶、牛乳、青汁を毎日たっぷり飲んで、夏に多い痛風発作を予防しよう!

posted by 風庵人 at 17:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痛風の予防法
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。