夏は尿酸値が上がりやすい

これからの夏は汗をかくことが多く、水分が不足がちになります。
水分が足りないと血液が濃縮され、尿酸値が高くなります。
夏場に痛風発作が多いのはこのためです。

常に水やお茶などを補給することを忘れずに。

適度に運動することはとても大切ですが、
激しい運動は尿酸の排泄が抑制され、体内の尿酸が増加します。
また、大量に汗をかくことで、血液が濃縮されて尿酸値が上昇します。

ですから運動もほどほどにということです。


尿酸は尿と一緒に排泄されるので、尿を排泄する量が増えれば
尿酸も減っていきます。1日2リットル以上の水分補給をしましょう。
一度に大量に摂るのはむずかしいですが、少しづつこまめに補給する
習慣にすれば、そんな大変なことでもないです。
朝起きたら、まず水を一杯。
食事の後や仕事の合間にも十分に水分を補給しましょう。

また、睡眠中にも汗をかくので、
就寝前にも水分を補給しておきましょう。

なお、尿酸は中性〜アルカリ性の尿には溶けやすい性質を持っています。
尿が酸性の人は、アルカリ性食品を食べるように心がけ、
尿のアルカリ化(PH6.2〜6.8)をしていきましょう。

posted by 風庵人 at 13:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痛風の予防法
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※半角英数字のみのコメントは投稿できません。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/155491087
※半角英数字のみのトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。