痛風・高血圧・合併症

痛風はものすごい痛みを伴うので、痛風そのものが恐いとされているけれど、本当に恐いのは、高尿酸血症や痛風や高血圧によって引き起こされる合併症なんです。

合併症には、高脂血症、糖尿病、腎障害、尿路結石、腎不全、動脈硬化、狭心症、心筋梗塞、脳出血、脳梗塞など重病につながるものが多い。

私は現在、痛風と高血圧は薬でコントロールしているが、
最近の血液検査で腎障害が起きていることがわかった。
おそらく長年の痛風と高血圧による影響で、腎臓に大きな負荷がかかっていた結果らしい。

一度弱った腎臓の働きは元に戻る事は無く、残念ながら腎臓に効く薬も無いそうだ。

これからはできるかぎり腎臓に負担のかからないように気をつけるしかない。そして腎不全で透析をしなければならない状態にならないように、少しでも先延ばしできるようにしたいと思う。

私と同じように痛風で高血圧の人は、早い段階で腎臓の検査をしてみることを勧めます。早ければそれだけ軽い状態で止められるのだから。

そして、腎臓以外でも、心臓や脳に異変の兆候がないかどうか、痛風の痛さを用心するだけでなく、合併症の進行に十分に気をつけるべきだと実感している。


posted by 風庵人 at 20:29 | 痛風の合併症
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