痛風のなんたるかを知らない場合や、
初めてあの痛みに襲われた場合、
「痛風」ということに気づかないまま、
外科や整形外科に駆け込む人も多いのでは?
私の場合がそうでした。
初めて痛みに襲われたのはもう15年くらい前で、
尿酸値が高いということも自覚していなかった頃なので、
突然の歩けないほどの激しい痛みを、てっきり捻挫かなにかの
ように思い、近くの整形外科に連れて行ってもらったものです。
それが「痛風」だと知らされて、整形外科で尿酸値を下げる薬、
ザイロリックを出してもらってましたが、「痛風」の場合、
外科や整形外科では根本的な解決はできないわけです。
やっぱり内科で診てもらわないとダメですね。
痛風の痛みが突然きたとしても、痛み出す原因や、体質は
5年、10年前から蓄積されたものなんですね。
健康診断で行なう血液検査の尿酸値が高い場合には、
そのことを軽くみないで、要注意が必要です。
尿酸値は、
男4.0〜7.0mg
女3.0〜5.5mg
これ以上高い場合には痛風が疑われ、
動脈硬化や腎臓障害が悪化する割合が高くなります。
いつ痛風発作に襲われても不思議のない数値なので、
ギリギリの数値や高い数値の場合、
早急に体質改善や食生活を見直して、
尿酸値を下げることが必要ですね。
もし痛み出してしまったら、外科ではなくて
最初から内科に行きましょう。
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