治ったと勘違いしやすい

あの痛風の痛みを、いままでに何度も経験してる人は
よくわかっているのだけれど、

或る日突然、初めて痛みに襲われたというくらいの人は
大きく勘違いすることが多い。

それは。。。痛みが取れると、「痛風が治った!解放された!」と
ついつい思いがちなのだ。

無理もない。。。あれだけヒドイ痛みに苦しんでいたのに、
一週間くらい経つと、痛みが無くなりすっかりラクになって
しまうのだから。

誰しも、「これは治ったに違いない」と思ってしまうわけだ。


そのことが痛風の一番の盲点かもしれない。

あの痛みがウソのように消えたとしても、
けっして痛風が治ったわけではないのだ。

高尿酸血症という体質が、根本的に改善されない限り、
必ずやまた、忘れた頃に再び、はげしく痛い思いを
することになる。

だから、勘違いしないでほしいのだ。

痛みが取れたら、それで安心してしまうのではなく、
きちんとした対策を考えるべきなのだ。

尿酸値を下げる西洋薬もある。
適度な運動や食事療法もある。
漢方による体質改善もある。

痛風は生活習慣病なのだから、これまでの暮し方を
見直す必要があるのだということに気づいてほしい。


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posted by 風庵人 at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痛風の症状
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