若者にも高尿酸血症や痛風が増えている

「痛風」というと40〜50歳代のおじさん、中高年の病気というイメージは昔の話。
いまでは20歳代の若者からすでに「若年性痛風」が増え続けているといわれる。

日本の痛風患者は、60万人。
その予備軍、高尿酸血症患者は、600万人もいるそうだ。

初めて痛風になるのは30代が最も多いが、年々20代も増えてきている。

痛風は、朝起きると骨折したかと思うほどの突然の激しい痛みで
歩くことすらままならなくなってしまう恐ろしい病気ですが、
100年前の日本には見られなかった。

それが、なぜ、いま若者にも増え続けているのだろう?

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posted by 風庵人 at 13:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痛風の原因

高尿酸血症・痛風の薬

高尿酸血症や痛風の治療薬は、2つのタイプで使い分けられます。

尿酸が排泄されにくいタイプの人には、尿酸の排泄を促す薬が処方されます。
薬の種類としては、ベンズブロマロン(ユリノーム)やプロベネシドなど

尿酸が作り出されやすいタイプの人には、尿酸の生成を抑える薬が処方されます。
薬の種類としては、アロプリノール(ザイロリックやアロリン)など

両方を併用する場合もあるようですが、私の場合はここ5年ほど、
アロリン100mgを一日一錠、服用しており、いまのところ尿酸値は
心配するほどの数値になることはなく、やや高めではあるけれど安定しています。

時々、痛風友だちwと情報交換している中で薬の話も出るのだけど、
降下剤としてはザイロリックが一般的みたいですね。

「それならアロリンも同じだよ、安いし」って言うのだけど、
どこの病院でも簡単に切り替えてくれるわけではなさそうだ。
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posted by 風庵人 at 19:31 | Comment(0) | TrackBack(1) | 痛風の治療法

高血圧・痛風予防にギャバロン茶


いま放射性物質による内部被曝で健康が損なわれていくことが懸念されていますね。放射性物質は五感で感じられるものではないので、まったく自覚がないうちに蓄積されてしまう。

これと同じように痛風と関係の大きい高血圧もよほどの異常がない限り、普段なかなか自覚症状がないまま動脈硬化や脳卒中や心臓病など致命的な合併症を起こす怖い病気です。
「声なき殺人者」という別名があるくらいですから要注意です。

血圧は降圧薬で下げることもできますが、食生活では塩分やアルコールを控える。
軽い運動をするなどが有効です。

それと、私自身は高血圧に良いといわれるいろいろなお茶も試してます。
これまでも深蒸し緑茶やヤーコン茶をおすすめしていますが、
ここ数か月はギャバロン茶も飲用しています。

「ギャバロン茶」ってなに?

ギャバロン茶…聞き慣れないお茶ですが、実は1986年に国立茶業試験場の開発研究で誕生した純日本生まれの新しいお茶なんです。

ギャバロン茶の元は緑茶です。
これまで「緑茶」の二番茶・三番茶は番茶としての活用しかなく、刈り取っても多くはそのまま畑に返されていました。

もっと有効な活用方法はないものかとさまざまな研究をしているうちに、生茶葉を窒素ガスの中にいれてしばらく保存し、緑茶にしてみたところ、やや蒸れた臭いのする緑茶になった。この蒸れ臭のような香り成分を分析するとGABA(γ・アミノ酪酸)と呼ばれるアミノ酸の一種が大量に含まれていることがわかったのです。
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posted by 風庵人 at 16:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痛風の予防法
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